沿革

昭和26年4月
資本金50万円を以って三友運輸株式会社を設立し船内荷役業を開業、(株)住友倉庫並びに三菱倉庫(株)の下請をなす。
昭和27年8月
資本金100万円に増資、建設業を兼営するため商号を三友企業株式会社と改む。
昭和28年9月
増資、資本金300万円。
昭和30年6月
通関業の許可を受け、海運部並びに艀回漕業を兼営す。
昭和32年6月
増資、資本金500万円。
昭和33年10月
増資、資本金900万円。
昭和36年6月
神戸市埋立事業に寄与するため建設部門を三友建設株式会社に分離。
昭和38年12月
増資、資本金2,000万円。
昭和39年11月
摩耶倉庫完成、営業開始。
昭和40年4月
従業員宿舎完成、収容世帯59世帯。
昭和42年7月
本社社屋地下一階地上三階事業所及び従業員宿舎(72名収容)完成。
昭和42年8月
港湾運送事業法の集約化による近代化を図るため株式会社住友倉庫との完全系列化を決定、会社総株の27%を分担。
昭和42年9月
自動車運送取扱事業を神戸陸運局へ申請。10月許可取得。
昭和42年9月
海運部営業活動拡大のため大阪事業所を開設。
昭和44年1月
本社社屋四階宿舎増築。
昭和44年3月
内航運送取扱等を申請、同4月許可取得。
昭和44年11月
従業員宿舎完成、収容世帯32世帯。
昭和45年1月
神戸港第4港区に於いて自動車専用船積込作業を開始。
昭和46年3月
神戸港ポートアイランド、コンテナバースに於いてコンテナ荷役の開始。
昭和47年9月
神戸港ポートアイランド、コンテナバースにNo.5於いて荷役を行う。
昭和48年1月
東京営業所を中央区に設け京浜地区での営業活動開始。
昭和49年11月
増資、資本金4,000万円。
昭和50年4月
神戸港摩耶“I”埠頭上屋に於いて沿岸部新設、作業開始。
昭和51年10月
大阪営業所を中央区に設け阪神地区での営業活動開始。
昭和54年5月
はしけ運送事業(免許番号:神戸港3種 第50号)廃止。
昭和59年6月
神戸港第5突堤T上屋に事務所開設、沿岸作業開始。
昭和59年8月
六甲アイランドターミナルに事務所開設、沿岸作業開始。
昭和59年11月
神戸港第6突堤W上屋に事務所開設、沿岸作業開始。
昭和60年9月
増資、資本金8,000万円
昭和60年10月
港湾荷役事業免許取得。法改正による新免許。
昭和61年6月
神戸港第5突堤T上屋事務所閉鎖、営業活動を第6突堤W上屋事務所に統合。
昭和62年4月
川重車両輸出に関し荷主代行業務開始。
昭和62年9月
六甲アイランドに営業用倉庫建設の為の土地取得 3,300平方メートル。
昭和62年11月
川重車両輸出に関し荷役作業開始。
平成4年11月
六甲倉庫建設に伴い第6突堤W上屋事務所及上屋を神戸市に返還。
平成4年11月
六甲アイランドに倉庫を建設、営業の拡大を図る。
平成8年2月
大阪港に於ける通関業の許可を取得。
平成11年3月
神戸港摩耶“I”埠頭上屋封閉鎖。
ポートアイランドに神戸港国際流通センターが開設され、業務を移行。
平成13年4月
横浜営業所を中区に設け京浜地区での営業の拡大を図る。
横浜港に於ける通関業の許可を取得。
平成14年6月
東京港に於ける通関業の許可を取得。
平成14年8月
六甲倉庫にカボチャの選別機導入。
平成16年8月
尼崎港の自動車専用船荷役開始。
平成17年8月
六甲倉庫にタマネギの選別機導入。
平成17年11月
堀家新司が代表取締役に就任。
平成19年5月
老朽化に伴い従業員宿舎を解体。
平成22年10月
神戸市東灘区に賃貸マンションを建設。
平成28年2月
営業拡大の為、六甲倉庫を倉庫業に登録。
平成28年6月
改正SOLAS条約における届出荷送人並びに確定登録事業者として登録。